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ブログの始め方で失敗する人の共通点7つ|初心者が避けるべき落とし穴

ブログの始め方で失敗する人の共通点7つ|初心者が避けるべき落とし穴

ブログでの失敗は才能ではなく順番ミスです。よくある失敗パターンを交えて解説します。

悩み

思ったより難しそう・・・情報が多すぎる・・・

目次

ブログ初心者が失敗するのは普通

ブログ初心者が失敗するのは普通のことです。失敗したからと言って落ち込まないでください。これには順番や情報の整理ができない可能性があります。

多くの人が途中で辞めている現実

ブログを始めて行く人の中で多くの人が途中でやめていきます。最初は毎日1記事更新をしていてもそれに応じてアクセスや収益がまったくでません。なので途中離脱者が多いのが現実です。

ブログをやっている人の中で続けられているのはごく一部です。

そのごく一部に入れるように日々努力しないといけません。

失敗=向いてないではない

ブログを失敗したからと行って向いていないというわけではありません。ただ、継続ができなかっただけです。1週間に一回でもいいですし、気が向いたらでもしていたらそれはできているということです。

ブログの難しいところは最初の段階のアクセスがまったくこない所です。そこでメンタルをやられてしまいます。

実は執筆能力はあるのに、アクセスが来ないからモチベーションが落ちて更新ができてないだけかもしれません。

失敗パターンはほぼ共通している

ブログの失敗パターンはほぼ共通しています。最初の段階のアクセスが伸びない時期に記事の執筆をやめてしまう人が大半です。僕も何度も挫折をし、やっぱ書くか。と立ち直りを経験しながらブログに向き合っています。

ブログの最初のアクセス伸びない時期は非常に難易度が高いです。(メンタル的に)

ブログの始め方で失敗する原因は3つ

正しい順番を知らない

正しい順番を知らない状態でブログを始めてしまうとほぼ100%失敗します。ブログのやり方には順番があります。順番を理解して1つずつやっていくようにしましょう。


期待値が高すぎる

ブログをすればすぐ稼げる。100万円稼ぎたい。そう思ってやられる方が多いと思います。ですが、そうあまくありません。1記事、2記事書いたくらいでは収益は発生しないのでモチベーションはどんどん下がってきてしまいます。

最初は小さな目標から立てて達成していくことが大切です。

一人で抱え込む

ブログは孤独な作業です。相談できる人もいません。その上で問題がでてくると一人で抱え込んでしまって負のループに陥ってしまうことがあります。

ココナラなどに相談できる場所もありますし、SNSでブログ仲間を作っておくのもおすすめです。

失敗① いきなり稼ごうとする

記事を書けば収益が生まれると勘違いされている方が多々いらっしゃいます。お金が欲しいからブログをするというのは間違っていないのですがいきなり稼ごうとするのは間違っているのです。

ブログは長期間積み上げて収益をうみだします。ストック型ビジネスといいます。

そこで失敗する人が一番を占めると思います。

初心者が収益を急ぐ理由

収益を発生させたい気持ちはわかります。収益をうませるためにブログを書いているのですから、早く収益をうませようという気持ちは少なからずあると思います。

ですが、収益を急いでしまうとブログの始めたてはアクセスが伸びないので収益はもちろんでません。そこのギャップがきついです。

ブロガーの中には月に100万円を稼いでいる人もごろごろといます。なので焦る気持ちはわかりますがゆっくりとやって行く必要があります。

なぜ失敗につながるのか

一番はモチベーションの低下です。ブログの始めたてはアクセスはきません。なので収益は発生しません。

稼ごうと意気込んでいるとモチベーションが低下してしまい記事の執筆をやめてしまう人がいます。

やっぱアクセスはまだこないよな。くらいの気持ちでしなくてはいけません。

正しい考え方(土台→収益)

ブログで収益を発生させるためには土台を作るところからスタートします。この土台がしっかりしていないと収益が発生まで至らないのでしっかり作り上げましょう。

この土台のステップではアクセスは気にせずやる必要があります。

黙々と今は気持ちを分けて取り組みましょう。

失敗② ジャンルを広げすぎる

割と多いのが最初からジャンルを広げすぎてしまうと言うことです。

ジャンルを広げすぎてしまうとこのブログさいとは何について書いているのかGoogleが正しく認識しなくなってしまいます。Googleは専門性を重視します。

そのため最初はジャンルを絞って書くことをおすすめします。

専門性が分散する

Googleは専門性を重視しているので、ジャンルがバラバラのサイトは評価が落ちてしまいます。

ブログを立ち上げた段階でジャンルを広げてしまうと評価が分散してしまうのでおすすめできません。アクセスが伸びない原因になります。

専門性をあげるためにも最初はジャンルを絞りましょう。

Google評価が上がらない理由

旅行の記事を書いていて、いきなり今日の出来事の日記記事を書くみたいなことをしていれば確実に評価はあがりません。

このブログは何について詳しいサイトなのか?

Googleが専門性を重視しているためです。専門性が分かりづらく、強みも伝わりづらい。どの検索でも中途半端になってしまい、このサイトは専門性が低いと判断されやすいです。

最初は絞るべき理由

ジャンルを絞っているブログは、

・記事同士がテーマでつながる
・内部リンクが自然に貼れる
・サイト全体の評価が上がる

検索エンジンは○○ジャンルが強いと判断したサイトを上位表示しやすくします。

ジャンルを絞ることで、同じテーマの記事が積み上がり、評価が一点に集中します。

メインジャンルがあり一定以上評価が貯まってからなら関連ジャンルを広げるというのはありです。

失敗③ 完璧を目指して動けない

完璧を目指して動けなくなってしまうのもよくある失敗パターンです。ブログとはこうだと自分で決めつけてしまい、中々手をつけることができなくなってしまいます。

勉強ばかりで手が止まる

ブログのやり方のインプットばかりをして結局何をすればいいのかわからなくなってしまうということを経験をしたことはないでしょうか。

僕の場合は、ブログのやり方の本ばかり読みあさって勉強したのはいいものの、最初の一歩が踏み出せずにいました。結局は記事を執筆しないと始まりません。

ある程度ブログのやり方の流れが分かったら一度記事を書いてみることをおすすめします。

100点を狙う危険性

ブログを書くにあたって100点満点を目指すのはよくありません。どんなプロでも一度の執筆で100点の記事は書けないからです。100点満点の記事を執筆しようとしてしまうとこれは違う、あれも違うと負の連鎖が始まってしまい結局記事が完成しないことになってしまいます。

記事は後から修正ができるので60点を目指して書くので十分です。

リライトを積み重ねていって100点満点に近い数値に近づくと思っておきましょう。

60点で出す重要性

自分の中で完璧じゃない記事を世の中に公開するのは中々抵抗があるかもしれませんが、これからリライトをして記事も成長していくと考えれば公開しやすいと思います。

60点で記事を執筆することがハードルを下げますし、第一にブログ更新自体やりやすくなります。

あまり追い込みすぎてしまうと絶対に続かないのですし、60点という軽めのハードルで執筆をしていきましょう。

失敗④ 記事を書かずに迷い続ける

何の記事を書こうか迷って書けずに時間だけが過ぎていくことは初心者のうちはよくあります。

記事の書き方が分かっていてもキーワード選定などに時間を取られてしまってしまい、やっぱり別のキーワードの方がいいかなと思い出すとか僕はありました。

一歩も動けない状態が続いてしまいます。

「準備中」で止まる人の特徴

記事の執筆段階ではなく、準備中で止まってしまう人の特徴はやることがまとまっていないことが多いです。

記事はやるべきことが決まっています。

キーワード選定をして、次はライバルブログの調査、想定読者は何か?など。

今やるべきことをタスク管理すると解決することがありますのでおすすめです。

記事を書かないと見えないこと

記事を実際に執筆しないと、記事の執筆の流れやどんな作業があるのかなどわかりません。

まずは、1記事完成を目指してみましょう。

1記事完成した先にコツと、記事ってこんな感じなんだというニュアンスなんかもわかってきます。

最初の1記事の役割

最初の1記事の役割は自分を成長させるために使いましょう。

最初の1記事目にどんだけ時間を割いて、凝ったとしても誰もよんでくれませんし、評価されません。

なら、1記事目は自分の書きやすいキーワードで自分なりの知識を使いながらまずは慣れることに使った方が効率がいいです。1記事書ければ2記事目はきっともっといい記事がかけますよ。

失敗⑤ 他人と比較して挫折する

SNSなどで他の数字の取れてるブロガーや収益公開している人などを見て挫折する人も多々います。

最初はみんな同じです。最初は数字が取れない状態を経験してその地位に至っています。

僕はあまり気にしないのですが、他の人の収益を見てしまうと焦ってしまったりこうならなくちゃと自分を追い込んでしまうことがあります。

こうならないためにもSNSも使い方が大切ですね。

SNS・収益報告の罠

SNSで収益を報告し実績を公開している人はたくさんいます。実績を公開することで別のビジネスに繋げることができるからです。

その収益を見て自分も収益報告をしなくてはと思ったり、早く収益を出さなくてはと思ってしまっては本末転倒です。

SNSを禁止するのも一つの手です。

比較しても意味がない理由

他人と比較をしても意味はありません。自分は自分です。やってるジャンル違えば、やり方もスタイルも違います。

始めた時期も違いますし、記事の執筆スピードも違います。多種多様です。

自分なりのやり方を見つけ、自分なりのスタイルを確立してやっていくのが成功への近道です。

正しい成長の測り方

まず、収益やPVなどをみ見るべきではありません。

記事数が増えているかをまずは指標にしましょう。

記事が公開できているということは成長できているということです。

もう一つは記事を書くスピードが上がっているか、成長すると、

・構成に迷わなくなる
・書く時間が短くなる

ということができるようになります。

成長すると過去記事を直そうと思って着たくなると思います。それをリライトといいます。

リライト思考が出ると言うことは成長できている証です。

小さな変化に気づけるか、

・検索から1アクセス来た
・記事がインデックスされた
・滞在時間が少し伸びた

などです。

ブログの成長は数字ではなくできることが増えたかどうかです。

失敗⑥ SEOを意識しすぎる

初心者あるあるでブログを始めると「SEOが大事」、「検索上位を取らないと意味がない」という情報をたくさん目にします。

結論から言うと、初心者がSEOを意識しすぎると失敗しやすいです。

初心者が陥るSEO沼

SEOには完全な正解がありません。正解を探しすぎて手が止まることが初心者のうちはよくあります。

・タイトルはこれでいいのか?
・見出しにキーワードは入っているか?
・適切にキーワードが使われているか?
・文字数は足りているか?

考えすぎると記事が書けなくなります。

最初のうちは多少SEOは甘くても問題ありません。

最初にやるべきSEO/不要なSEO

まず重要なのは、

・1記事で1つの悩み
・1記事で1つのキーワード

1つの疑問にしっかりと答えるようにしましょう。

記事がぶれなくなり、評価されやすくなります。

もう一つは見出しで話の流れを整理しましょう。例としては、

・H2は話題の大枠
・H3は具体的な説明

見出しは目次として読んでも内容が分かる状態が理想です。

不要なSEOは、キーワード出現率を気にするです。

・何%いれたか?
・何回使ったか?

今のSEOでは不自然なキーワードの詰め込みはマイナス評価となってしまいます。

文字数を増やすことも不要です。大切なのは必要なことが全て書いてあるかです。

読者目線が最優先な理由

ブログ運営でよく聞くのが、

・SEOが大切
・検索順位が重要
・アルゴリズムを理解しよう

といった話ですが、結論から言うとブログで優先すべきなのは読者目線です。

読者が満足できない記事は評価されません。ブログのゴールは読者の悩みを解決することです。

・読みにくい
・知りたいことが書いてない
・回りくどい

こういった記事はすぐに離脱されてしまいます。

Googleは滞在時間、回遊、直帰率といった読者の行動を見ています。

SEOは読者目線を数値化したものです。小手先のテクニックなんかではありません。

本質は、読者にとっていい記事を上位に出す仕組みです。

なので、

・読者が読みやすい
・疑問が解決する
・次の行動がわかる

そういった記事は自然とSEOも強くなります。

失敗⑦ 続ける仕組みを作らない

モチベーションに頼ると必ず止まります。

・アクセスが増えない
・反応がない
・忙しくなる

これで更新が止まるのは本人の意思が弱いからではありません。

仕組みがないから止まるのです。

モチベ依存の危険性

初心者の多くは、

・やる気があるときに書く
・時間があれば更新する
・気分がのったら頑張る

というやり方をしがちです。

ですが、アクセスが伸びなかったりするとモチベーションは下がるものです。モチベーションがさがりこのまま記事を更新しなくなったという人は多いです。

続く人がやっている工夫

続かない人の特徴は空いた時間に書こうと思っていたり、曜日や時間が決まっていなかったりしている特徴があります。

結果的に永遠に書く時間が来ないという結末になってしまいます。

続く人がよくやっているのは、

・毎週○曜日の夜
・朝30分だけ
・週1本だけと決めている

自分の意思ではなく予定に組み込んでいることが多いです。

更新が止まる大きな理由がもう一つ問題となってくるのが記事ネタです。

ネタ切れを防ぐためには

・ネタを事前にストックする
・書きたいテーマを10個出す
・タイトル案だけ出す

などを心がけると更新ハードルは一気に下がりますよ。

記録・小目標の重要性

ブログは成長が見えにくいです。実際に何も起きてないように感じやすいと思います。

ですが実際は、

・記事数が増えている
・書くスピードが上がっている
・思考が整理されている

など、成長はしているのに見えないだけです。

記録をしていないとどれだけ書いたか分からない。どれだけ続けているかわからなくなり、自分は全然進んでいないと錯覚してしまいます。

記事数、更新日、作業時間を記録しているとちゃんと進んでいる証拠が残るので継続の原動力へと変わります。

小目標がないとゴールは遠すぎます。

よく初心者が立てる目標は、

・月1万円稼ぐ
・検索1位を取る

これらは遠すぎて途中で心が折れてしまいます。

小目標は行動ベースがおすすめです。

初心者におすすめの小目標は、

・今月は5記事公開する
・週1回は更新する
・見出し構成を先に作る
・過去記事を1本見直す

自分でコントロールしやすい行動を目標とします。

記録と小目標があると感情に左右されず、習慣化しやすいためおすすめです。

まとめ:失敗しないために初心者がやるべきこと

失敗しないために初心者がやるべきこと
まとめ:失敗しないために初心者がやるべきこと

ブログ運営にはやり方があり正しい順番を守ることは大切です。

ブログの始め方【完全版】はこちら

最初のうちは失敗前提で進めていき、一人で悩まないことが大切です。

失敗は必ずするものです。この失敗をどう活かすかが鍵ではないでしょうか。

よくある質問(FAQ)

失敗したら取り返せますか?

失敗しても取り返せます。キーワードを見直し、記事を執筆し直せばいいだけです。何かマイナスになることはありません。

途中で方向転換しても大丈夫?

途中で方向転換することはできるだけさけましょう。方向転換する場合はサイトを1からやり直す覚悟でやりましょう。

何ヶ月続けて判断すべき?

初心者のうちは3ヶ月を目安に判断しましょう。3ヶ月でアクセスが伸びてきているか、記事が増えてきているかを判断基準にすればいいでしょう。

向いてない人の特徴は?

即金性が欲しい人やコツコツ継続できない人です。

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